2018年02月20日

ホームティーチャーって儲かるの?

2015年に書いた記事ですが、なぜかアクセス数ナンバーワンの記事なので、情報更新します!

このブログへのアクセスの中で一定の割合であるのが、子どもの英語教室を探している保護者ではなく先生になることを検討している方からの検索です。
「ECCジュニア ホームティーチャー 収入」
というような検索ワード。


ざっくり言うと、働いている時間の割には儲からない、でもやっていることそのものは楽しい、という仕事です。
あとはECCジュニアの基本的な考え方、カリキュラムや教材が好きになれるかどうかではないでしょうか。

思いついたことを書き足していきます。

★やって良かったと思うところ
・英語も子供も好きなことなので、仕事のストレスがない。基本的には楽しいだけ!
・幼児・小学生・中学生・高校生、大人という幅広い年齢層と接することができる仕事。そんな仕事、なかなか他にありません!
・自分も子育て中の身なので、学校・塾・習い事など子育て情報がめちゃくちゃ入ってくるのがとても役立つ。
・様々なお子さんや保護者の方・教育方針と接することが、自分の子育ての参考になる。
・我が子の教育費がかなり節約できる(我が子には、英語の他に幼児教育・算数・国語・学年が上がれば4教科など、教材費のみでレッスンを受けさせられる)。
・自宅で仕事なので通勤がなく、好きな時間に準備ができる。
・ご近所とのつながりができる。
・我が子に親の働く姿や勉強に来るお兄さん・お姉さんの姿を見せられる。
・自分の英語力がアップする。

★会社勤めしたいとときどき無性に思うところ
・お金を稼げるのはレッスン時間に対してだけなので、研修・レッスン準備・無料体験レッスン・教室のそうじや飾りつけ・宿題の採点・諸々の連絡・教室だより作成・経理など、実際に働いている時間を考えると時給が非常に低い。
・クリスマスやハロウィーンのイベントは時間外労働で基本的に収入なし(下手すると赤字)なので、楽しい趣味と割り切る必要あり。
・ホワイトボード・机などの大物から文房具・紙コップなど、あらゆる備品が自腹。
・ひとりで働いているので寂しくなる。近隣や同期の先生との繋がりが大切。
・毎年の生徒募集が大変。集まらないともっと大変。
・確定申告が面倒。

★フランチャイズの良さ
・カリキュラム・教材等を用意する必要がない。その割に自分なりの工夫も加えつつ運営する楽しさがある。
・ECCジュニアの定期的な研修で、最新の教育業界情報や英語教育メソッドが学べる。
・カリキュラムが随時更新されるので、一定のクオリティを保てる。
・英語力のブラッシュアップ・心理カウンセリング・青色申告研修など、無料で受けられるサービスが充実。
・自分で主催するのは難しい大型の無料のイベントに多数案内することができる。
・CM・ポスターなどかなりの広告宣伝費を負担してもらえる。ECCジュニアを通しても生徒が集まる。
・ちょっと生徒が増えただけでプレゼントがもらえたりする。

★フランチャイズの悲しさ
・お月謝の一部をECCに納入(50〜80%が先生の取り分で、生徒が多いほど支払う割合は減る)。
・出産した年でもレッスン回数などはフランチャイズのルールに従わなくてはならず、個人事業主は労働者ではないので、労働基準法にも守られない。産前産後1ヶ月で復帰が普通。
・月謝が決まっているので、クラスによりプライベートレッスン状態になると、時給がびっくりするほど低くなる。
・生徒の入れるクラスなどが詳細に決められているので、フレキシブルに対応できないことがある。(何かと本部と交渉する必要があります。)

★いろんなタイプの教室
・開講日数は多め、1日のクラス数やひとクラスの生徒数少な目で1日の負担は少なく子育てと両立しつつ運営。←私
・月〜金は会社勤務で土曜日だけ開講。←このタイプの先生、けっこういらっしゃいます。
・週2回くらいにまとめて、開講日は22時頃まで効率よく。←小学校高学年や中学生の多い教室。
・副講師を雇って、複数教室開講し、オーナーの立場で年収1千万越え。
・生徒は数名で、赤字だけど生き甲斐に。


また思いついたら書きます。

2018年度新規生募集中です。お気軽に無料体験レッスンへお越しください
ECCジュニア大塚6丁目教室
★地下鉄新大塚駅徒歩5分/JR大塚徒歩10分/地下鉄護国寺駅徒歩10分★
講師:野口涼子
Tel:03-5981-9646
Email:eccjr_otsuka6@sk9.so-net.ne.jp
posted by Ryoko at 10:01| ホームティーチャー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする